Kiro
コード生成AIでの評価です
AWSが提供するAIコーディングエージェントです。旧来の「Amazon Q Developer」の個人向け無料プランは新規受付を終了しており、後継として案内されているのがKiroという位置づけです。無料プランと有料プランがあります。
こんな人におすすめ
- すでにAWS環境で開発していて、同じエコシステム内でAIコーディング支援を使いたい人
- Amazon Q Developerを使っていて、移行先を探している人
良い点
- ・無料で使えるプランが用意されている
- ・AWSのサービスやセキュリティモデルとの親和性が高い
注意点
- ・Amazon Q Developerからの移行期にあるサービスで、旧製品向けの解説記事が検索結果に混ざりやすい
- ・GitHub CopilotやCursorに比べると日本語での実践的な解説情報がまだ少ない
- ・AWSに不慣れだと、環境構築の前提知識で戸惑う場面がある
料金プラン
Free0円個人利用向けの無料プラン
Pro月$20前後クレジット制の上位プランという情報
使用に必要なもの
- AWSアカウント(利用範囲によって必要)
- 対応エディタ・IDEへのインストール
コード生成AIA中級者向け平均 14.5/20(合計174/240・性能3倍込み)
旧Amazon Q Developer Pro Tierは新規受付を終了し、後継のKiroへ移行中。AWS環境との親和性は高いが情報はまだ英語中心
コスト
16
性能
16
使いやすさ
15
日本語
11
サポート
12
学習コスト
13
セキュリティ
16
拡張性
15
権利明確さ
15
将来性
13
この分野のデータ確認: 2026年8月時点(公式サイト・料金ページ等の一次情報にもとづく調査評価)。評価方法を見る
評価は編集部独自の基準によるもので、コスト・性能・使いやすさ・日本語対応・サポート・学習コスト・セキュリティ・拡張性・権利明確さ・将来性の10項目(各20点満点)で採点しています。合計・ティア判定では性能を3倍の重みで数えるため、合計は240点満点になります(評価方法)。料金・仕様は変更される場合があるため、契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。