Gemini
2分野で評価対象になっています
Google の対話型AIサービスです。文章の作成・要約・調べものを中心に、学習の質問対応や資料作成の補助まで幅広く使えます。Gmail・Googleドキュメント・スプレッドシート・ドライブと同じアカウント内でつながる点が最大の強みで、日本円表示のプランがあるため月々の金額が読みやすいのも実務上の利点です。
こんな人におすすめ
- GoogleドライブとGmail中心に仕事が回っている人
- ドル建て課金を避け、日本円で金額を読みたい人
- 無料枠を広めに使いたい人
- Googleドキュメントとの往復が多い学生・社会人
良い点
- ・Googleサービスと同一アカウントでつながり、ファイルを行き来する作業が減る
- ・日本円プランがあり、為替に左右されずコストが読みやすい
- ・3社のなかでは無料の使い勝手が良い部類とされる
- ・検索結果を混ぜた回答が得意で、調べものと組み合わせやすい
注意点
- ・Google連携が前提の強みなので、Googleサービスを使っていないと魅力が半減します
- ・日本語の解説記事の量は ChatGPT に及ばず、詰まったときに調べにくい場面があります
- ・アプリのアクティビティが初期状態でオンの場合があります。設定で切り替えられるので、契約直後に確認してください
料金プラン
無料0円日次の利用回数に上限あり
Google AI Plus月1,200円前後コスパ重視の入門プランという位置づけ
Google AI Pro月2,900円前後Deep Research・大容量ストレージ(5TB)付帯という情報
Google AI Ultra月14,500円前後〜研究者・開発者向け。複数の上位プランに分かれているという情報
使用に必要なもの
- Googleアカウント(無料で作成可能)
- ブラウザ、またはスマートフォンのGeminiアプリ
- 有料プランはクレジットカード等の支払い登録が必要
組み合わせると効果的なツール
- NotebookLM — 同じGoogleアカウントで使える無料のリサーチツール。自分が読み込ませた資料の範囲だけで回答させられるため、Geminiだけで調べるより出典が明確になり、思い込みでの回答(ハルシネーション)を抑えやすいという情報です
- Googleドキュメント・スプレッドシート — Workspace内のGemini機能として直接呼び出せるため、資料のたたき台作りから要約まで画面を切り替えずに進められます
学習・勉強AIA初心者向け合計 83/100
無料枠が広くGoogleドキュメントとの往復が楽。細かい事実は教科書での確認が必要
コスパ
18
性能
16
使いやすさ
17
日本語
17
サポート
15
文章生成AIA初心者向け合計 80/100
日本円プランでコストが読みやすい。Google連携が前提で、使っていないと強みが半減
コスパ
18
性能
15
使いやすさ
17
日本語
16
サポート
14
評価は編集部独自の基準によるもので、コスパ・性能・使いやすさ・日本語対応・サポートの5項目(各20点満点、合計100点満点)で採点しています。料金・仕様は変更される場合があるため、契約前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。